久万高原ってどんなところ?

久万高原は、標高550m〜1,400mの高原のまち。愛媛県松山市から車で約50分の距離にあり、避暑地・行楽地として人気です。平成24年3月に、三坂道路が開通し、松山方面からはさらにアクセスが至便となりました。
四国カルストエリア、面河渓エリア、美川エリア、久万エリアなど、個性豊かなエリアには、たくさんの自然スポットがあります。
ぜひ遊びに来てくださいね!


■四国カルストエリア

姫鶴平(めづるだいら)・五段高原(ごだんこうげん)・天狗高原(てんぐこうげん)

地芳峠より四国カルスト縦断線を約10分、少し急な曲りくねった道を走ると、広大なカルスト高原が眼前にひらけてきます。このカルスト高原は、秋吉台、平尾台と共に、日本三大カルストの一つとされ、標高が高いのが特徴で、西は大野ヶ原(西予市)から、東は鳥形山(高知 県)まで延長25キロに及びます。ここでは毎年4月下旬から10月上旬にかけて、200頭をこえる放牧牛が、のんびりと草を食べながら生活しています。
一番東に位置する天狗高原(高知県)は、360℃のパノラマが広がる、標高1,000メートル〜1,484メートルの高原にあります。昼間は森林セラピーロードに認定された原生林の遊歩道で森林浴、夜は満天の星空を眺めて。

四国カルスト
▲四国カルスト


■面河渓谷エリア

石鎚山の裾野に広がる国指定の名勝、面河渓谷。遊歩道はエメラルドグリーンに輝く上熊渕など見どころの多い本流 ルート、仙人が住んでいたとも言われ、奇岩と清流が特徴の鉄砲石川ルートの2コースがあります。本流ルートの遊歩道には、2ヶ所の小風穴があり、ここから 吹き出る天然の涼風が訪れた人の疲れを癒してくれます。
どちらのコースもV字型に切り込んだ深い谷になっているため、まさに面河渓全体が天然のクーラー。想像以上にひんやりと冷え込んでいますので、上着を一枚持ってきましょう。
面河渓
▲面河渓 下熊渕


■美川 御三戸(みみど)   エリア

面河川と久万川との合流点に当たる御三戸は四国のみずべ88ヶ所に選定されているとおり、夏場の涼水スポットとし ておススメです。家族とバーベキューを楽しんだり、水辺で涼んだりと、その遊び方は無限大。さらにキャンプ道具を持ち込めば、涼しい夜風も楽しむことがで きます。
目の前にある、中洲に取り残された高さ37メートルほどの石灰岩が、長い年月をかけて侵食されて奇岩絶壁となった“御三戸嶽”(みみどだけ)も見ごたえ十分です。
美川
▲美川 御三戸


■久万エリア
おみやげ物や飲食店が並ぶ商業施設エリア。久万高原町役場から車で10分程度で久万高原ふるさと旅行村や久万高原天体観測館に行くことができます。
久万天体観測館
▲久万高原天体観測館

■移住定住促進に活発に取り組んでいる地域もご紹介します。

「柳谷若志会」〜夢のある田舎暮らし 自然の中でワクワク子育て〜(外部リンク)