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予定表 -詳細情報-

件名 愛媛と久万高原の田んぼの生き物
開始日時 2018年 5月 30日 (水曜日)   19時00分 (GMT+09:00)
終了日時 2018年 5月 30日 (水曜日)   20時30分 (GMT+09:00)
場所 久万高原町産業文化会館研修室
連絡先 面河山岳博物館 TEL:0892-58-2130
詳細  水田はイネを育てる農地ですが、同時にカエルやトンボ、ゲンゴロウなどの生き物にとって重要な生息地にもなっています。農業をしながら多様な生き物たちの暮らしも支える、そんなことができるのが水田なのです。しかし、近年、イネの栽培期間の短縮や圃場整備(例えば水路のコンクリート化)、農閑期の乾田化などが進み、水田が生き物たちにとって棲みにくい場所になりつつあります。
 今回の講座では愛媛県生物多様性センターから研究員をお招きし、水田の管理とカエルやトンボなどの暮らしとの関係について、これまでの研究成果を紹介していただきます。身近な水田にちょっと足を運びたくなるお話が盛りだくさん!お楽しみに!

【主な内容】
◎お米作りだけじゃない、水田の存在意義
◎愛媛のトノサマガエルとヌマガエルの分布
◎久万高原は平地で減ったトノサマガエルの天国
◎イネの栽培方法の違いがカエルの生息に与える影響
◎ため池管理と絶滅危惧種オオキトンボの関係
◎おいしいお米をつくって生き物の暮らしを守る方法

講師:村上裕さん(愛媛県生物多様センター主任研究員)
参加費:無料
申込:面河山岳博物館まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。

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カテゴリー 教育・学習
投稿者 kumakoi
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最終更新日 2018年 4月 25日 (水曜日)
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